【焼津市上小杉】「南欧プロヴァンススタイルの家」現場進捗情報

こちらのページでは、どのような工程で住宅建築が進んでいくのかを、実際の工事現場の情報をお伝えしています。完成後は見れなくなってしまう部分も写真を掲載しご紹介しています。

建築地    焼津市上小杉
施工面積   126.68㎡(38.3坪)
完成予定   2020年4月

 現場工事中の写真をご紹介します


工事の安全を祈願する「地鎮祭」を行いました。
お施主様ご家族、親御様にご出席頂き、天候にも恵まれ無事に終える事ができました。
 

別雷神社 神主様

 

 建築地の解体工事の様子をご紹介します

地盤調査

基礎工事着工

「ベタ基礎工法」を採用しています。

弊社では「ベタ基礎工法」を採用しています。
ベタ基礎工法は、床下全面が鉄筋コンクリートの為、耐震性に優れ、防湿性も高いので
白蟻対策にも優れています。

砕石・転圧

防湿シート

配筋施工

布基礎施工

基礎工事完了

倉庫基礎工事完了

土台施工

床断熱材施工

 「ツーバイ工法(2×4・2×6工法)」を推奨しています!

弊社では「ツーバイ工法」を採用しています。
現在では耐震性を求めるのは当たり前です。ツーバイ工法(枠組壁工法)は地震・火災に強く、その力は阪神大震災やまだ記憶に新しい東日本大震災でも証明されています。
ツーバイフォーは6面体の強さ(モノコック構造)により外力を分散させます。

ツーバイ工法についてはこちらから…

フレーミング工事(上棟)①

フレーミング工事(上棟)②

  現場発泡断熱材により「高気密・高断熱」の性能を!

断熱性能の高さはもちろん、発泡する事により現場の形状にぴったりと密着し、気密性の高い住宅を実現します。性能の高い家にする事で、冷暖房の効率を上げ光熱費の大幅な節約につながります。

もちろん、揮発性有機化合物(VOC)を含む特定建材ではありません!

▼ 下の写真は、発泡断熱材の施工状況です。

発泡ウレタン断熱材工事①

発泡ウレタン断熱材工事②

内部木工事①

内部木工事②

外装下地工事

外壁塗り壁工事

内装仕上げ工事①

内装仕上げ工事②

「トリプル樹脂サッシ」を使用し断熱・気密性能をさらにアップ!

「トリプル樹脂サッシ」は3枚ガラス構造の100%樹脂でできた高性能サッシです。
樹脂は熱を通しにくい為、結露を防ぐことはもちろん、外気の影響を受けにくくする効果が高い為、夏は涼しく、冬は暖かい室内環境を実現できます。

タイル工事

タイル工事②

  ねこちゃんも喜ぶ工夫がいっぱい!!

お施主様のこだわりポイントの1つが、家族の一員であるネコちゃんの喜ぶお家。
キャットウォークキャットドアはデザインも可愛い!ぜひ、実際に現場でご覧ください。