【焼津市】「車いす対応 平屋の家」現場進捗情報

 こちらのページでは、どのような工程で住宅建築が進んでいくのかを、実際の工事現場の情報をお伝えしています。

完成後は見れなくなってしまう部分も写真を掲載しご紹介しています。

建築地    焼津市石津

施工面積   84.62㎡(25.56坪)

完成予定   2026年9月頃

 現場工事中の写真をご紹介します

地盤調査
基礎工事着工

「ベタ基礎工法」を採用しています。

弊社では「ベタ基礎工法」を採用しています。
ベタ基礎工法は、床下全面が鉄筋コンクリートの為、耐震性に優れ、防湿性も高いので白蟻対策にも優れています。

砕石・転圧
配筋施工
基礎工事完了
土台施工

 「ツーバイ工法(2×4・2×6工法)」を推奨しています!

弊社では「ツーバイ工法」を採用しています。
現在では耐震性を求めるのは当たり前です。ツーバイ工法(枠組壁工法)は地震・火災に強く、その力は阪神大震災やまだ記憶に新しい東日本大震災でも証明されています。
ツーバイフォーは6面体の強さ(モノコック構造)により外力を分散させます。

フレーミング工事(上棟)
フレーミング工事(上棟)②

  サポートする方も優しく支える使い勝手がよい「介護ユニットバス」

ご高齢の方や介護を受ける側だけでなく、介助者にも使いやすくサポートしやすい仕様になっています。手摺があるだけでなく、出入り口の段差は5mm以下の引戸で車いすでの移動もスムーズです。沈み込みを防ぐ形状の浴槽は3方向に握りやすい溝があるなど、細部に工夫がなされています。

▼ 下の写真は、まだ養生を被せた状態です。

滑りにくい「カラリ床」を施工しています。